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クラス会の幹事になったらスムーズな進行のコツ

クラス会では、学校を卒業して何年経っても当時の自分に戻れるものです。懐かしさもあって、年数が経つほど話題も増えていきます。

クラス会の準備

・ 幹事になったときは、自分ひとりで切り盛りをしようとしないことです。クラスの人気者だった人や顔の広い人やまとめ方が上手い人など、男女一人ずつくらいに助けを頼みましょう。
・ 日時と会場を決めるには、なるべく多くの人が参加できるようにします。恩師を招待するときは、最初に恩師の都合を聞きます。
・ 案内状は早めに出して、人からの口伝いで住所が不明の人にも伝わるように努めます。
・ なるべく自分たちでできる事をして、会費を抑えるための節約をしましょう。当日の会での飲食代金以外にも、会の種類によっては結構お金がかかりますし、参加者のキャンセルもあるかもしれません。

クラス会幹事のあいさつ

・ 自分の名前とクラス、そして恩師はじめクラスのメンバーが集まってくれた喜びを伝えます。
・ 卒業から長く年月が経っている場合は、「卒業後○○年にも関わらずこんなに大勢に集まっていただき」などの言葉を入れます。
・ 開会の挨拶の後、乾杯の挨拶を恩師に頼むときには、歓談中のざわめきが静まるまで待ってから恩師に「よろしくお願いいたします。」と依頼します。
・ 上手に喋ることよりも、自分も含め参加者みんなが楽しい雰囲気になることを心がけて挨拶などをこなしていきます。

喜ばれる進行方法

久しぶりな人や会いたっかた人、またお世話になった恩師とも、たくさん話が弾みますから、自然に歓談が中心になります。ただし、ずっと歓談にしてしまうと仲が良いグループ同士で固まり過ぎてしまって他の人たちのところに移動するキッカケが無くなったりします。記念のクラス写真撮影をするとか、何かの余興を交えて、皆の交流を図ります。

あまり肩肘を張ることなく、楽しむつもりで幹事をこなしてみましょう。

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