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テンションが上がるだけじゃない!ランニング時の音楽の効果

ランニングをしながらの音楽と言えば、眠っている体を音楽で目覚めさせ、テンションをあげるためのエールのようなイメージがありますが、実は音楽の効果はそれだけではありません。

こころを鎮める効果

ランニングでこれまで以上に距離を伸ばそうとすると、当然、体は悲鳴を上げ始めます。ここは踏ん張りたい思い足を運びますが、この時、頭の中をいろいろな雑念がよぎります。「今日は、これぐらいで止めようか」、「今日は調子が悪いのかも・・・。」ランニング中はこういった雑念や迷いなど、集中できずにこころがざわつくことがよくあります。この時、音楽がこういった雑念を取り払い集中力を戻してくれる効果があります。ハイテンションの音楽だけでなく、クラシックがランニングに意外と会うのはそのせいかもしれません。

時間を測ってくれるくれる効果

たとえば1時間のランニングをすると、音楽なら約4分程度の曲を15曲聞くことになります。また、1㎞を約8分で走る人は2曲分の音楽を聞きます。ランニングウオッチをいちいち見なくても、今かかっている曲が終われば5曲で、約20分経過したかな、もう1曲聞けばゴールかな、という感じです。音楽はタームキーパーであり、伴走者でもあるのです。

話し相手となる

ランニングは楽しむものとは言うものの、走っているときはもちろん一人で、キツイときは気持ちがメゲそうになります。その時、好きな音楽の、特に好きなフレーズに反応して、こころで会話することもできます。時に、声を出すこともいいかもしれません。洋楽なら、あれ?この単語知ってるぞ、ということになるかもしれません。要は、音楽そのものを楽しみながら走ることができるのです。

まとめ

ランニングでテンションを上げることは大切ですが、長い時間、ずっと上げっぱなしというわけにはいきません。走りながら気持ちはアップダウンしますが、その時々に音楽とうまく付き合えば、ランニングはもっと楽しくなること請け合いです。

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