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積み重ねが一番大事!ランニングを続けるコツ

ランニングの良さは続ければ続けるほど、実感としてわかってきます。同時に適宜休むことに抵抗を感じず、無理をしていない結果が長い間ランニングを続けていることにつながっているとも言えます。続けるコツがわかれば、ますます楽しくなるのがランニングです。

完全燃焼しないこと

スポーツ根性にありがちな完全燃焼は、ランニングには向きません。走り出すとどうしても、あと20分とか、あと1㎞とか自分に負荷を掛けがちですが、やりすぎると次回につながりません。今日の目標をクリアした後、もう少しと思った時は、むしろその余力はランニング後のストレッチを入念にするなどして次回に備えます。

低めの目標で回数を増やすこと

ランニング目標を高めに設定してしまうと、悲壮感が先に出てしまいます。ダイエット目的のために必死感が前に出る時などがそうです。走るからには最低でも5㎞は・・・、とするのではなく、たとえば2日に分けてするなど回数を増やすことをおすすめします。結果、気持ちに余裕ができるだけでなく、体に無理がかからず長く続けられることになります。

スピード自慢よりランニング歴自慢を

ランニング友達が集まるとスピード自慢や距離自慢を耳にしますが、ランニングの目標は他人と比較する必要は全くありません。でも、もし比較したかったり、参考にしたい話を聞きたいなら、どれだけ長く続けているかを聞くことです。ランニング歴の長い人から聞こえる話は、少しの時間を利用して10分だけ走ったといった、地道な積み重ねです。

まとめ

「目標は高く、シュートは低く」という言葉があります。ランニングにはぴったりの言葉で、先々の目標は当然高く持っていてもいいのですが、今日の目標は低く設定することで自然と続いていくでしょう。

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