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ランニングをもっと楽しくするための洋楽ソング3選

音楽を聴きながらランニングすると、これまで以上にランニングする楽しみが増え,
しかも長く続けられます。洋楽ファンでなくても、洋楽のテンポやリズムはランニングにうってつけ、いつしかハマってしまいます。

Lady Gaga Hair(ヘアー)

レディガガはこの曲に限らず、ほとんどランニングに合います。ジョギングと違いランニングは、ある程度の距離と時間を走るので、どうしても気持ちがメゲそうになりますが、そんな時、気持ちを高揚させてくれるものが欲しくなります。この「Hair」は、歌詞の中で
”これは、私の髪、私自身なんだから(スタイルは)自由にさせてよ。”と歌い上げ、I am my hair.And this is my prayer と、フレーズが繰り返されます。走りながら、髪の毛を風になびかせれば、きっと挫けそうになる気持ちを応援してくれます。

Girls Aloud  JUMP(ジャンプ)

ガールズアラウドはもう解散しましたが、2003年映画「Love Actually」(ラブ・アクチュアリー)で使われた名曲です。元々は、私のために好きな気持ちを勇気を出してJUMP!なのですが、ランニング的には、ちょっと疲れて落ちてきたスピードを元に戻し、走り続ける気持ちをJUMP!と言ってくれる乗りやすい曲です。

Sarah Brightman Running(ランニング ジュピター~栄光の輝き)

2007年世界陸上開会式で、サラ・ブライトマンが歌った名曲、文字通り、タイトルがランニングです。歌の中で走っているのは、” through Gaia\’s green and blue(緑と青で覆われた地球)で、And we are running” と、軽快に続きます。特に、サラ・ブライトマン特有の透き通る声を聴きながら緑の風をイメージすれば不思議と足が前に出るとてもいい曲です。この曲に前半はスローな出だしですが、次第に高まり、一旦途切れた後、ハイテンポになるので、力が漲ってくる感じを与えてくれます。

まとめ

洋楽はもちろん歌詞が英語の場合が多いですか、英語力とは別に、意味の解釈が音楽の場合、特に広がります。歌詞のフレーズを聴きながら思いを膨らませると、走る楽しさもまた倍増します。

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