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元気よく走るために。ランニングでできるトレーニング方法

ランニングをしている時に、呼吸がついつい切れてしまいがちな方は、呼吸の仕方を間違っている可能性があります。
最初はどうしても、走る時のフォームなど気にするかもしれませんが、正しい呼吸法が出来るようになると自然と走るフォームもよくなってくるはずです。
まずは基本的な呼吸法をマスターしてからフォームの改善を行いましょう。
意識をしなくても正しい呼吸が出来るようになれば、トレーニングの成果も上がるようになるはずです。

呼吸でリズムを作れるようになりましょう

苦しい時は、どうしても酸素を取り込む量が少ない浅い呼吸になりがちです。
それでは、酸素が肺に届かなく、走るたびにきつくなってきます。
呼吸のリズムは「すっすっすっす、はっはっはっは」と「4回吸って、4回吐く」もしくは「4回吸って、2回深く吐く」など、自分のリズムを持つようにしましょう。

スピードよりも距離と時間を伸ばそう

スピードを上げてしまうと、走れる距離は短くなりがちになります。
最初のうちは、スピードよりも少しでも距離を伸ばす、少しでも走る時間を伸ばすことです。
誰かと競争をするわけでもありませんし、元気よく走るためには自分の体力を少しづつ増やしていく事が、ランニングの継続にもつながります。

脚力は同じスピードを維持しながら長く走る

最初のうちは、脚力はそこまでないはず。
基礎的な脚力をつける為には、早く走ることではありません。
出来るだけ同じペースで長い距離を走ることで基礎脚力が付きます。
慣れてきたらインターバルトレーニングに移行しましょう。
200メートルくらいををハイスピードで走り、のこり100メートルはジョギングのペースで走ります。
心肺機能を鍛えるのに良いトレーニング方法です。

まとめ

ランニング始めたての方に元気よく継続してランニングをするためのトレーニング方法を紹介しました。
正しい順序は決まっていませんが、無理をしないことが長くランニングを続けるコツです。

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