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知っておきたいランニングと腰の重要な関係

ランニングは体全体を使った競技なので、いろんなところから痛みを受けやすいものです。そんなランニングと腰の深い関係性について紹介します。

ランニングと腰の関係とは

ランニングにおいて最も重要な部分を使っていかなければいけないのが「腰」です。腰は上半身と下半身の中央にあるため、接続部分としても重要な役割を担っているのですが、もしこの腰が壊れてしまったらランニングどころではありません。腰を痛めてしまったときにランニングをしてしまうと大きな怪我につながってしまう危険性があるので、もし痛みを少しでも感じるようであったら、病院で痛み止めの薬をもらったほうがいいでしょう。またランニング中に激痛にあってしまった時には、救急車を呼べるように通信機器を携帯しておくことも重要です。

腰痛持ちの方のランニングのはじめ方

腰痛持ちの方で会ったらランニングをいきなり始めるということはほぼ不可能に近いです。始めることはできるのですが腰をさらに悪くしてしまいます。それでもランニングを始めたい方にお勧めのトレーニング法(リハビリ法)として「ウォーキング」がおすすめでしょう。実際にプロのランニング選手も始めたころはランニングとウォーキングの繰り返しが多いといわれています。なので簡単なウォーキングを、短時間から始めてみるといいでしょう。

腰とランニングは非常に密接な関係にあります。自分の体を壊さないためにも体の状態をしっかり把握しておきましょう。

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