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良いところづくしじゃない「ランニングのデメリット」

みなさんはランニングを『健康にいいもの』だと思って続けていますよね。
ここではランニングのデメリットを紹介していきたいと思います。

足首やひざのけがをしてしまう。

ランニングをしていると、当たり前ですが足とひざに負担をかけてしまいます。
普段から気をつかっていなかったり、準備運動をしっかりとしなかった場合は怪我をしてしまう恐れがあります。
たとえしっかりと準備運動を行ったとしても負担をかけていることに変わりはありません。
足首やひざに負担をかけてしまう事によって思い病気に繋がったり、もうランニングができなくなってしまうことも。
自分の限界をしっかりと把握して、無理はしないようにしたほうがいいでしょう。

脱水症状が起こりやすい

ランニングは、知らないうちに脱水症状になりやすいスポーツです。
脱水症状になってしまうと心筋梗塞などの深刻な病気に繋がってしまうので、かなり注意が必要です。
ダイエットの為にランニングをしているからと栄養補給を怠っていると取り返しのつかないことになってしまう場合がありますので、しっかりと水分補給・栄養補給はするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?ランニングは健康にとってもよく、費用も全く掛からないすぐに始められるスポーツです。
ですがすぐに誰でも始められるスポーツだからこそリスクやデメリットを知らないまま続ける人が多いスポーツでもあります。
自分の事をよく調べ、自分に合ったランニングをしてくださいね。
体を壊してしまってからではもう遅いですよ。

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