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走ると〇〇が痛い!ランニングで脇腹が痛くなる原因と解決策

ランニング中に脇腹が痛くなることありますよね。思わず脇腹を押さえながら走ってしまいます。ここでは、ランニングで脇腹が痛くなる原因と解決策をご紹介します。

原因1

・消化不足
ランニング前に摂った食べ物が消化されずに胃に残っていると、ランニング中に振動したり圧力がかかったりして、脇腹が痛くなります。

◎解決策
食後すぐのランニングは避け、少なくとも食事をしてから2時間は空けましょう。

原因2

・ウォーミングアップ不足
ウォーミングアップ不足だと、走り出した時に脾臓(腹部左下)の血液が急激に押出されて、脇腹が痛みます。

◎解決策
少し息が上がるぐらい、しっかりとウォーミングアップをしてから走り出しましょう。

原因3

・ペースが速すぎる
一気にペースを上げて走ったり、大会でいつもよりオーバーペースで走ると横隔膜が痙攣を起こし、脇腹が痛みます。

◎解決策
ペースは一気に上げるのではなく、徐々に上げるようにしましょう。オーバーペースにならないためには、普段から自分のペースを把握しておくことが大切です。

原因4

・大腸にガスが溜まっている
大腸にガスが溜まり充満している状態でランニングすると、腸内が圧迫されガスが上に集まってきます。これが脇腹の痛みへとつながります。

◎解決策
ランニング中に痛くなったら、痛い方の腕を上げ身体を反らすことで、ガスが分散され痛みが和らぎます。

まとめ

脇腹が痛くなる原因も一つではありませんね。これらのことを気を付けるだけで、痛みが軽減できるでしょう。

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