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ビジュアルもgood◎ランニングで鼻呼吸をするメリット

呼吸は人の基本的な活動です。
しかし、この呼吸法次第でランニングの範疇を超え、人生そのものに明暗が分かれる可能性があります。
”なんとなく”体調がすぐれない方は是非参考にしてください!!

呼吸は、2種類ある

呼吸は、口を使った「口呼吸」と鼻を使った「鼻呼吸」があります。

ランニングによらず、口呼吸はあらゆるデメリットをもっています。
人間の身体の内側は、ある一定の「湿り気」があります。
つまり、これが乾燥している状態では、人間の自然な状態ではないため、あらゆる体調不良の引き金になるわけです。

口呼吸で取り込んだ空気というのは、口の中を通って、もちろん肺に取り込まれていくわけですが、口を通るルートでは空気が十分に湿り気を含まず、乾燥している空気が送られることになります。

さらに、実は口で取り込める空気量は鼻で取り込んだ時よりも少ないのでスタミナのロスも激しくなります。

しかし、口で息を吐くことは大切です。
口で音を立てて息を吐くと身体に力が入ってパワーが出しやすくなります。
ボクシングのシャドーなどがいい例ではないでしょうか。

鼻で息を吸うと、新鮮な空気が得られる

鼻という器官には、「空気の湿り気を調節する」役割があります。
したがって、本来は鼻を使って呼吸するのが普通なわけなんですね。

また、口呼吸で吸われる空気と違ってきれいな空気が喉に入ることで風邪のリスクを防ぐ効果もあります。

風邪はランニングの大敵なので、意識して鍛えるべきですね。

まとめ

呼吸方法はトレーニングの基本なのでよく意識してみてください。

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