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空いた時間にサクッと痩せ活♩ランニング1日10分のすすめ

昔から常識とされてきたのが「ランニングは必ずやったら継続すること」というもの。
しかし、「一日どれだけやればいいのか」という疑問は絶えないのです。
どうやら最近の見解では、ランニングは一日10分でよいとのこと。
今回はこの理由に迫りましょう。

自律神経の切り替えがミソ

自律神経には交感神経と副交感神経があることは周知の事実です。
前者と後者はそれぞれ身体の「動」と「静」に当てはまる神経です。
労働や勉強などの活動においては「動」に関する交感神経が優位になっているのが効率的です。
ただ、現代病としての不規則な生活はこの神経のスイッチを狂わせてしまうのです。
そこで寝起き、神経を「静」から「動」にスイッチするためにランニングをするのです。
だから10分という短時間で十分なのですね。

10分で脂肪が燃焼するのか

「痩せる」とはすなわち「体重が落ちること」のみならず「脂肪が燃焼されること」。
昔のダイエット本では「有酸素運動は少なくとも30分は動かないと脂肪は使われ始めない」が常識でした。
しかし、何もランニングで痩せる必要はないのです。
交感神経が優位になると、身体が活性化(つまり、それだけエネルギー源”脂肪”を使う)します。
この状態では通勤やフロアの移動といった簡単な運動で脂肪が燃焼されやすくなります。

ランニングによるダイエット効果は、何もランニングだけで発揮されるものではなかったのですね。
昔の教本のように、ランニングだけで脂肪を燃焼しようというのは無理のある話ですもんね。

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