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床の大掃除方法と簡単傷隠し

毎日掃除をしていても、毎日使って汚れてしまう床。そんな床の大掃除の方法と簡単傷隠しについてご紹介したいと思います。

フローリング

現代家屋の中では一番使われているフローリングですが、まずは通常通り掃除機でゴミを吸い取ります。その次は濡れた雑巾、もしくはウェットタイプのお掃除ワイパーをします。掃除機で取り除けなかったホコリや、こびり付いてしまった汚れを落とします。その後に、乾いた布、もしくはドライタイプのシートで乾拭きをします。床に限らずですが、乾拭きには本来の美しい艶を取り戻す作用があります。

フローリングのワックス

フローリングは、表面の樹脂加工が知らないうちに磨耗してしまいます。大掃除のような機会にワックスをかけてあげないと樹脂加工の部分がはげてしまい、修復が難しくなってしまうことがあります。また、樹脂加工がはげてしまうと、水分や湿気に弱くなり、カビの原因ともなります。ワックスをかけてあげると表面の樹脂加工を保護して上げることになるので汚れや傷にも強くなり、艶もよみがえり美しくなります。

フローリングの凹み傷

フローリングは木材なので、モノを落としたりの強い衝撃で凹みができてしまう場合が多くあります。その場合には、家にあるものではアイロンが有効的です。まず、凹みに表面張力でこんもりするくらい水を垂らします。それを15分以上放置しておくと、傷周辺に水分が染み込みます。その後、水分を吸い取った木材は元の形に戻ろうと膨張をします。ここでアイロンのスチームをしてあげると熱の力も加わり、より元の形に戻ろうとするのです。また、ホームセンターに売っているクレヨンタイプの傷隠しも有効です。購入前にはフローリングの色をきちんと把握していくことをオススメします。

毎日使う床、美しさと輝きを取り戻してあげてください。

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