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これさえあれば完璧!登山に必要な道具まとめ

登山では、様々な道具を使用します。そこで、登山に必要な道具についてまとめてみました。

個人装備・共同装備

個人装備は、各個人が用意すべきものです。共同装備は、パーティ(団体)で一つ用意すれば良いものです。テントなどは共同装備です。単独登山では、両方が個人装備となります。

必要な道具

・登山靴・リュック(ザック)・レインコート(雨具)
・帽子 2000m超の高山では、ニット帽なども必要です。
・手袋 高山に登る場合は、保温性が無く濡れると冷たい軍手ではなく、ウールやポリエステルの手袋が必要です。
・ザックカバー リュックやザックが濡れないために必要
・ビニール リュックが雨に濡れても中味まで濡れないように、荷物はビニールで包みます。
・水筒・保温ポット 途中で温かいものを飲むと、体力が回復します。
・行動食・非常食 昼食や歩きながら食べる行動食、カロリーメイトなどは予備のエネルギー用としての非常食です。
・レインスパッツ 夏の暑い時以外は、泥や水の侵入を防ぐためにレインスパッツで登山靴を覆います。
・ヘッドライト 万一暗くなった時のために、必携です。
・防寒着 雨具の内側に軽量で保温性の高いフリースやインナーダウンなどを用意します。
・着替えやタオル
・絆創膏やテーピングなどの救急用品
・ガス&コッヘル・食器・コップ 湯を沸かして、コーヒーやカップ麺をつくる場合です。
・その他 サングラス・虫除け・日焼け止め・地図とコンパス・高度計付腕時計・デジカメ・トイレットペーパー・連絡先名簿・保険証・筆記具・携帯電話・お金・ナイフ等です。

冬山

冬山、特に積雪期は特別です。アイゼンや保温のためのアウターグローブが必要です。

まとめ

登山では、個人装備と共同装備が有り、必要に応じて確実に準備をする必要があります。山の気候の急激な変化に対応するため、重ね着などの工夫をします。特に冬山では他の季節とは違った装備が必要なので注意します。

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