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これがあれば安心♩登山のときに持っておきたい非常食

登山では出来る限り荷物を軽くして行きたいのですが、非常食は是非持って行きたいものの一つです。では、いざという時に命をつなぐ、持っておきたい非常食とはどのようなものでしょうか?

行動食と非常食

行動食は、食事と食事の間のつなぎです。長時間歩くことで消耗するエネルギーを補います。非常食は、緊急時に食事の代わりになるものです。言わば、命をつなぐための食糧です。

非常食に適したもの

非常食に適している食料は、すぐ簡単に食べれるものです。カロリーメイトなどの固形の携帯食料がよく利用されます。すぐ食べられ、腹もちもよく、かざばらず非常食に適しています。日帰り登山などには、向いています。

長期登山の非常食

数日かけて行くような登山では、「干し飯」がオススメです。水で戻して食べられるという便利なもので、アルファ米、フリーズドライとも呼ばれています。お米を加熱処理したものを、再び乾燥させパックしたものです。腹もちが良く、これだけで空腹から解放されます。難を言えば、水で戻すときは1時間くらい、お湯でも15分くらいかけないと柔らかくなりません。従って、通常の食糧としてより非常食に向いています。一つ100グラムのものを2つくらい用意するのがおすすめです。

まとめ

登山の非常食は、日帰りと数日かけて行く場合はそれぞれに適した食料が有ります。また遭難した時、持ってきた飴やお菓子などを小分けして助かったという話がよくあります。また、若い人よりも高齢者の方が、何日も経って救出されたりしています。従って非常時では、若くても動きまわったりして無駄な体力を使わず、限りある非常食をうまく小分けして使うことなどが大切です。

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