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登山で見え隠れするあらゆる「危険」を知ろう

山に登って自然に親しみたい、達成感を味わいたい。そんな気持ちにかられます。でも同時に登山には危険がいっぱいです。どんな危険が隠れているのか知っておかなければならないことをまとめました。

天候の急変

天気が良いと思っていたらあっという間に天候が急変してしまうことは山ではよくあることです。自分の体力に合った登山計画を立てて、それに合った装備をすることが大事です。気象情報は登る前はもちろんのこと、登山中もラジオなどで情報をこまめにチェックしましょう。

道に迷う

山での遭難原因の一位が「道に迷う」ことです。携帯電話、地図、コンパスはかならず持参しましょう。携帯電話はつながらなくなる時もあるので地図とコンパスは必携です。コースがおかしいと思ったら引き返す勇気も必要です。

転落

事前に危険なコースを知る事である程度危険回避はできます。意外に多いのが危険な場所を抜けた後や下山中の事故です。ホッとして気が緩むと思わぬ事故に合う可能性があります。最後まで慎重な行動が求められます。

低体温症

山によっては夏でも寒く、油断できない事があります。特に風雨が強いと低体温になる確率が高くなります。高い山に登る時は防寒具を用意しましょう。雨に濡れたらすぐ着替えて、温かい飲み物で水分補給をしましょう。

まとめ

大事なことは無理をしない事です。余裕を持った計画を立てて休憩をこまめにとりましょう。万一事故にあった時の対策も十分に取って、安全第一で行動するよう心がけましょう。

 

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