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朝釣りのための、車中泊のススメ

潮の変わり目(潮目)が一番魚が釣れる時間帯と言われているのですが、早朝の時には準備も含めて夜中に家を出発しなくてはいけないというのは辛いものです。
近くの宿に泊まったとしても、朝食前で食べる時間も無く出発するのはもったいないですし、宿の方に迷惑をかけるかもしれません。
そこで、つり場近くで車中泊をして時間に備えれば、時間を気にすること無く目的の時間に釣をすることができるのです。

車中泊は辛い?

車中泊と聞くとあまりよいイメージを持っていない方が多いのではないでしょうか?苦しい体勢で我慢しながら寝るのを想像されるでしょう。
確かにセダンの車で寝るのは辛いかもしれませんが、テントを持って行けば十分足を伸ばして眠ることが出来ます。
最近主流になってきているワンボックスカーは、シートがフルフラットにできますので、この点では車中泊に適していると言えますね。

車中泊で用意したいもの

車中泊をしていると用意しておいたほうが良かったと思えるものがあります。
夏場に必ず持って行きたいのは「防虫剤」で、これが無いために蚊に刺され、眠ることが出来なかったという経験をされる方も多いのです。
車内で蚊取り線香を焚くのはちょっとという方には、電池で駆動するものがありますので、ホームセンターやコンビニエンスストアで買っておくと良いでしょう。

秋や冬の季節に用意したいのは「寝袋」です。
車内は非常に寒くなりやすいですので、用意して損はないですし、使わないとしても枕として利用できますので利用価値があります。

車中泊の最大のメリットは目的の時間に一番最初に釣りポイントに行けるという事です。
釣り人が多いところではどうしても早い者勝ちになってしまいますが、それができるのは車中泊の最大のメリットと言えるでしょう。

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