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どうせ登るなら一泊しちゃおう!登山でキャンプをするときの注意点

山でキャンプをするのは、山小屋に泊まるのとはまた違った楽しさがあります。でも安全にキャンプをするために注意点があります。まとめてみました。

テントの設置場所に注意

沢や川の近くにテントを設置すると雨が降った時に流される可能性があります。木が多い所もテントをはるのは難しいです。できれば広くて平地があるところを選んで設置したいものです。燃料などどうしても外に置かなくてはならないものがあるときは風下にテントを設置することをおすすめします。

明るいうちにテントの設置を

明るいうちにテント設営すれば、テントがしっかり設営できているかどうか確認できます。テント内は意外に物がなくなりやすいものですが、それも容易に探すことができます。

後片付けをきちんと

外に食べたものが出しっぱなしだと夜どんな野生動物がやってくるかわかりません。ゴミはちゃんと片付けて、テーブルの上に食物を置きっぱなしにするのはやめましょう。

夜寝る前に点検を

夜間に雨や風が降った時のことを考えて、靴はテント内にしまい、ランタンもおろしましょう。テントのロープの張りやベグ’(杭)が緩んでないか今一度確認しましょう。

早く寝る

キャンプが楽しくていつまでも話していたい気分かもしれませんが、山の出発は早朝です。明日の登山のために早く寝ましょう。

まとめ

いくつか注意点がありますが、楽しく安全に登山をするために必要なことばかりです。楽しくキャンプをしたあとは、明日の登山に備えてしっかり睡眠をとりましょう。

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