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ロープの結び方をお勉強!登山で覚えたいロープワーク

ロープワークは登山やキャンプで出番がたくさんあります。結びやすく緩みにくくほどきやすい、そんな基本の結び方を紹介します。

8の字むすび

数字の8に似ているところからついた結び方です。ロープで輪の形を作ります。ロープが交差している部分のやや下あたりから、ロープの先端を一回ひねって輪の中に上から入れます。ロープを引っ張って結び目を締めて出来上がりです。

もやい結び

結び方の王様といわれるほどの用途が広い結び目です。適当なところで輪をつくりロープの先端を輪に通します。ロープの端を本体の下側に通してからもう一度上からループに通します。ロープの端と本体を引き締めます。

巻き結び

簡単で実用的な結び方です。ポールの手前から向こう側にロープを渡します。下からロープの端を持ち上に引き上げます。ロープの隙間に手を入れてロープの端を迎えに行きリング状にして結びます。

止め結び

ロープの中ほどにこぶを作る基本中の基本の結び方です。結び目を作りたい位置に輪をつくり、ロープの先端を輪の中に通します。

本結び

ロープ同士を結ぶやり方です。二本のロープの端と端を絡めます。次にもう一度絡めますが今絡めた向きとは逆向きにからめます。簡単に結べるうえに強度が高いという利点があります。

まとめ

ロープワークの結び方は実に三千種類もあるのだそうです。全部覚えるのは無理だとしても、基本を覚えておけばアウトドアで必ず役に立ちます。最初は難しいかもしれませんが、コツを覚えてしまうと簡単です。

 

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