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登山の知識を一緒に詰めて♩バックパッキングの方法

荷物の詰め方や詰める場所によって軽く感じたり重く感じたりするバックパック。
不安定な道を長時間歩く登山では、荷物の軽い・重いは体力の消耗の度合いにも影響する重要ポイントです。ただ詰めれば良いだけではなく考えてパッキングする必要があります。
ではどのように詰めるのが正解か、まとめてみました。

バックの底・背中から遠い部分

底は荷物を降ろす時に一番衝撃を受け、重さが加わる部分です。衝撃を吸収してくれる着替え用の洋服を詰めます。上に詰めた物が破損した場合もことを考えて念のためビニール袋に詰めると良いです。 壊れやすい物や精密機器は入れないで下さい。
また背中から一番離れている外側を向く面にも洋服などを詰めると良いです。
背中から離れていると重さを感じやすいからです。

背中側中間部分

底に洋服などを詰めた上の背中側には比較的重い荷物を詰めます。
移動の際に使うことのないお泊りようのシャンプーや洗剤などをこの辺に詰めると良いでしょう。
シャンプーや洗剤の上あたりに、持って行く荷物で一番重いものを詰めます。
重いので左右のバランスを考え重さが均等になるよう気をつけて詰めると良いでしょう。

上部

底、背中側、背中から遠い部分の上には、比較的軽い壊れやすいものと、取り出しが予想されるものを入れます。
女性のお化粧品などはここに詰めると良いでしょう。飛行機を利用したときに手荷物にしていた電子機器などもここです。
そして一番上に一番軽い物、頻繁に取り出すものを詰めます。
ジャンバーや筆記用具など移動時によく使うものを入れましょう。
この部分は肩より上になるので重い物を入れてしまうと歩きにくくなります。

まとめ

底には衝撃吸収用のすぐ使わない洋服を。背中に密着させられる部分には重い物、背中から遠い部分には軽い物を詰める。上部に精密機器など、肩から上にはめっちゃ軽い物を詰めるのがベストですよ♪

 

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