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ぎおん柏崎まつりの花火大会に行ってきました

夏の風物といえば、やっぱり花火ですよね。夜空の一面に、美しい光の芸術があちらこちらと咲き乱れるさまは、まさに夏の思い出にふさわしい絶景です。今回は、新潟県・ぎおん柏崎まつりの恒例「海の大花火大会」をご紹介します。

越後三大花火

「山の片貝」「川の長岡」とあわせて、越後三大花火として名高い「海の柏崎」花火。広大な海一面を花火会場に、こだわりの尺玉やスターマインがとりどりに打ち上がります。その打ち上げ数は、何と約1万5千発。海岸砂浜には、有料観覧席も設けられ、ゆっくり光の演出を楽しめます。
300連発や100発同時打ちの尺玉は、痺れる大迫力。波打ち際から海面に打ち出す「海中空スターマイン」堤防に仕掛けられる「600mワイドスターマイン」など、見所山盛りの花火大会です。

基本情報

海の大花火大会の開催は、毎年7月26日。柏崎市西港町・みなとまち海浜公園周辺で行われます。
会場は、JR柏崎駅から歩いて20分。専用駐車場はないので、公共交通の利用がお勧めです。
近隣の野球場や大学などの駐車場からシャトルバスも運行されています。

お弁当も楽しみ! 限定発売品に目移り

海の大花火大会限定のお弁当も登場します。「柏崎鯛めし」「鯛漁弁当 松・竹・梅」など、柏崎の特産・鯛を生かしたお弁当がずらり。伝統珍味「鱈の親子漬け」など、海の幸を存分に味わえます。有料観覧席と一緒に申し込みできますが、お弁当のみの申し込みも可能です。

まとめ

やっぱり、夏休みの思い出作りといえば、花火大会。美味しいお弁当と、瞳に焼きつく空いっぱいの花火を、思い出に残してみませんか。

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