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元気が一番!ランニングで理想の健康を手に入れる方法

我々にとって、もっとも簡単で手軽な運動の1つである「ランニング」。
やり方次第で健康に良い影響と悪い影響の双方の側面があるのだとか。
では、恩恵のみを受けるには、どのようにランニングをすると効果的なのでしょうか?!

ランニングが健康にリスクを及ぼすケースとは?

第一に「週の回数が少ない」というもの。
ランニングは「どれだけ走ったか」というのではなく、「どれくらいの頻度で走ったか」が健康には重要です。
実は、後述するように、ランニングは毎日ほんの少しの時間だけで十分な健康効果を得られるのです。
また、走った分だけ食べてしまって逆に体脂肪が増えてしまったというケースもあるほどです。

「毎日、5~10分がベスト」って本当?!

ダイエットやトレーニングの教本ではしばしばランニングは引き合いに出されます。
そういった本では「ランニングは30分ほど続けなければ脂肪は燃焼しない」というのが常套句です。
しかし、健康面では30分以上はむしろ「続けすぎ」に値します。
アメリカの学会では「5分のランニング」=「15分のウォーキング」としています。
この運動量が心疾患、早死にのリスクを抑えるのだそうです。

他の注意点もチェック!

いくら短時間のランニングを毎日実践したからと言って、いけないやり方があるのです。
論外なのは「全力疾走」です。
これはランニングで使われる筋肉とは別の筋群が発達する上、体脂肪の燃焼や健康上のメリットがありません。
さらに、「やりすぎ、ペースが速い」というケース。
これは免疫力を低下させ、風邪のリスクを高めてしまいます。

 

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