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ランニングのペースは「音楽」が作ってくれるんです

ランニングと音楽は切っても切れない関係です。リズム、テンポという言葉は音楽の世界だけでなく、ランニングのペースメーカーとして大きな役割を果たしてくれます。

後押しの役割

ランニングのスピードは感覚的に自分で決めて走り出しますが、いつも一定のスピードを維持できるかというと、そうそううまくは行きません。距離が伸びるほどだんだん疲れがたまり、自然とスピードは落ちるものです。その時、聞き慣れた音楽と一緒に走ると、踏み出す足がリズムに合わそうとして同じ調子を維持してくれます。

テンションアップの役割

ランニングする時間に身体が目覚めているとは限りません。早朝はまだ頭も身体も半分寝ている状態なので、テンションアップには軽快な音楽がぴったりです。逆に夜走る人は、多少ボリュームを落として一定のリズムを取れる音楽が走りやすいでしょう。いずれにしろ、走る時間帯や体調に合わせて大好きな音楽を選曲することが、ランニングペースを作ることになります。

雑念を払う効果も

実際に走るといろいろな雑念や、時には弱気な気持ちが頭をよぎります。キツくて今日はこの辺で止めようとか思った途端、当然、ペースにも影響し足元が乱れます。ランニングはこういった雑念を振り払い、平常心や無心状態をどれだけ維持し続けられるかの勝負です。この時の音楽はたとえ無意識に聞いていたとしても、こころを穏やかにしペースを取り戻してくれます。

まとめ

ランニングはスピードを競うスポーツではありません。長く続けてこそ、健康管理からダイエット、ゆくゆくはマラソンにもつながります。どの目的にしろ、音楽は楽しく走れる伴走者であること間違いありません。

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