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バテないカラダづくり。登山のためのトレーニング方法

登山での疲労を防いだり、バテないために行うトレーニング方法は、自宅でも簡単に行うことができます。日常の生活から、山でつかう筋力をトレーニングしておくと効果的でしょう。持久力も向上させてから登山に挑みたいですね。

自宅トレーニング法

登山では筋肉疲労が起こりやすく、特に下山は筋肉痛の原因になりますので、事前の予防が大切です。筋力が落ちる、膝がガクガクする症状などもトレーニングをして防ぎましょう。簡単に自宅でもできる方法は、ハーフスクワット、かかとを上げる運動、ストレッチと屈伸運動などが効果的です。ハーフスクワットでは、下りで膝がガクガクすることを防いでくれます。かかと上げでは、けいれんやふくらはぎのツリを予防します。ストレッチ屈伸運動は、けがの予防ができて、疲れにくくなります。

階段登り下り

なるべくエレベーターを使わないで、階段を登り下りすることでも効果的なトレーニングになります。つま先だけをひっかけて登ることで筋力が鍛えられます。階段を負担をかけるようにゆっくり下りていくことで、下りの筋力も鍛えることができます。

自転車運動

登りに対する持久力を鍛えることができるのは、自転車トレーニング法です。30分程度の距離を、負荷をかけて漕ぐことで持久力が鍛えられます。

まとめ

健康維持や体力向上も期待できる登山。なるべくなら筋肉疲労を防いで、長く楽しみたいですね。日常でもできる効果的なトレーニング法は、気軽に取り組めるので、次の登山までの気晴らしにもなりますね。

 

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