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暑気払いの時期って?みんなで暑さを吹っ飛ばそう!

学生の頃にあまり重要でなかった暑気払いは、社会人になると気候の挨拶と共に常識的に使われる言葉になります。

暑気払いとは

暑気払いとは、昔は暑い夏に冷たい食べ物などを食べて体にこもった熱を取り除き、弱った気(エネルギー)を取り戻して元気になって暑さをうち払う風習でした。、今でもかき氷やそうめんを食べて暑気払いをする風習が残っている地方もありますが、主として暑さを乗り切ろうという宴会や飲み会となってる場合が多くなっています。また、夏野菜には身体を冷やしてくれる作用があるそうですから、暑い夏には積極的に夏野菜を食べた方が良さそうです。

暑気払いの時期

夏の暑い時期ならとくに日にちが決まっているわけではありません。大体は梅雨の頃から8月のはじめ頃、お盆の前くらいまでです。ただし、暑気払いの宴会の案内文や乾杯や締めのあいさつで使える季節のとらえ方として、いくつかが挙げられます。
・6月21日頃の夏至  
・6月30日の夏越しの祓  
・7月7日頃の小暑  
・7月20日頃の土用   
・7月23日頃の大暑   
・8月7日頃の立秋   
・8月23日頃の処暑

暑気払いの仕方

会社での行事としては、ゴルフ大会、飲み会などが一般的ですが、ほかには海浜での行事やハイキング、キャンプなども行われます。暑気払いの食べ物は、夏野菜のスイカやキュウリが体の熱を下げてビタミンCが豊富であり、利尿作用もあるので昔から重宝にされてきました。冷麦やそうめんは夏バテを防ぐ上でも効果的で、お中元やお盆の供物にそうめんを用いるのは、暑気払いの意味も込められていたと言われます。

暑気払いの時期、まとめ

暑気払いは会社ばかりではなく、親しい家族友人との間でも楽しい集まりごとを企画するうたい文句として使われています。

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