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歌い切れたらかっこいい!カラオケで低音を出す方法

低い声を出すということが得意な人と不得意な人とで分かれてきます。これは声帯によるもので、練習前だったらなかなか改善することは難しいのですが、練習することで高音域も低音域も出すことが可能になってきます。そこで簡単に低音域を出したいという方の練習方法について紹介します。

人によって変わる低音の限界とは

karaoke fun
photo by Dennis Yang

低音には人それぞれの限界というものがあります。実際に声を出すことは可能なのですが、低い声となると途中の音階で響かなくなってくるキーが出てきます。これが限界の音域です。歌うときはやはりきれいに出さなくてはいけないので、きれいな低音を出す方法として、前を向いて顎をまっすぐにして口であくびするときのような形を作り、舌を上げてだらしない声で「アー」といってみるのが一番いいです。

低い音を出す時は無理しないことも大切

Judith and Natalie's Wedding Karaoke
photo by Schezar

普段私たちがしゃべっているときは、歌っているときのように気分を上げてしゃべっているようなことはほとんどありません。つまり普段の会話だったら比較的低めの声を出して発言しているものです。この時には全く力を入れずに話していると思うので、上半身には力を入れずにリラックスした状態で歌ってみることも大切です。この練習方法なら自然と低音域を出すことができるようになってきます。
低い音を出すことができるといっても響かせなくてはいけないので、自分の胸のあたりの振動を感じ取ることも大切です。低い音は頭から響かせてはいけません。重心を低くして支えるように声を出してあげましょう。

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