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カラオケをもっと楽しみたいなら覚えておきたい!エコーの使い方

カラオケで歌っている時に、エコーが効くとなんとなく上手くなった気がしますよね。「私って実は歌が上手いかも?」って思ってしまうことも。しかし、エコーをかけ過ぎると逆に歌いにくくなることもあります。ここでは、カラオケをもっと楽しみたいなら覚えておきたい、エコーの使い方をご紹介します。

エコーのかけ過ぎに注意!

エコーの効果には歌声を響かせるというのがあります。歌っている方は自分の声が良く伸びて気持ちよく歌えますが、実は聞いてる方にとっては歌詞が聞き取りにくくなっていることもあるんです。エコーによって歌声を響かせる代わりに、歌声の輪郭をぼやかしてしまいます。その結果、何となく歌が曖昧になってしまうという欠点もあります。そしてエコーばっかり響いて歌は歌えていない、という印象を相手に与えてしまうことも・・・

エコーは少しだけ

エコーのかけ過ぎは自分の歌を見失ってしまうこともあるので、多少の響きが加わる程度に設定した方が歌も自然に聞こえていいようです。またエコーは控えめにした方が自分の本当の歌声が分かり、カラオケの上達にもつながります。カラオケ上達のためにも、自分の耳で自分の生歌をきちんと把握したいですね。

まとめ

エコーはかけ過ぎると歌声は響きますが歌がぼやけます。さらに聞いてる人にも不快感を与えている可能性もあります。エコーは少なめにして、自分で自分の歌声が認識できる程度に調節しましょう。エコーを使いこなしてカラオケ上手になってくださいね!

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