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普通に歌うだけじゃダメだった?カラオケの採点は「加点」を意識するべし

カラオケの機種には採点機能というものがあります。これは歌のうまさを機械が測ってくれるものなのですが、この採点にはいろんな情報が詰め込まれています。それが「加点」といわれるものです。加点には「こぶし」「しゃくり」「ビブラート」「フォール」といったものがあるのですが、それぞれどんな特徴があるのかについて紹介します。のk

歌の技術が問われる加点とは

歌の技術的な加点方法としては「ビブラート」と「こぶし」が挙げられます。ビブラートというのは、その音において余韻を残すために声を震えさせるという加点方法をとっています。加点において一番難しい項目で、ビブラートは練習する必要があります。こぶしは演歌のように音を細かく動かす技術が問われるものです。

自然に生まれる加点とは

加点の中には簡単に出すことができるものもあります。それが「フォール」と「しゃくり」です。フォールというのは通常の音程から少し低い音程に向かって滑らかな曲線を描くように歌い上げることを指します。よく曲の終盤だったり、その節の単語が終わった後に使用します。しゃくりはフォールの逆で、下から上に向かって音程を少し上げていく歌い方をすることで加点されていきます。ただししゃくりに関してはあまり出しすぎると減点されてしまうことがあるので注意が必要です。

まとめ

加点は出すことができると気持ちいいのですが、使い方を誤ってしまうとなかなか点数が伸び悩んでしまうことがあるので気を付けましょう。

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