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恥をかかないための同窓会のマナー

何十年ぶりに同窓会の案内が届いて楽しみにしているけど、そういえばもういい大人になってる。あの時ように接していいのだろうが…。
なんてわれに返ってみると、同窓会にマナーってあるの?なんて人も多いのではないでしょうか。恥をかかないためにも今のうちにおさらいをしておきましょう♪

話題

さて、そもそもですが、同窓会に出席しているくらいの人達ですからそれなりに幸せなはずです。聞いて欲しくない事が多い人や今の自分を知られたくない人はまず出席していないと思って良いです。なのでそんなに「聞いたらダメなこと」などはないと思います。
むしろ、聞いて欲しそうにしている空気を読み話題を振ることが大切です。
またかつては色々な話しをした同級生だったのですから、同窓会でも同じように結婚相手のこと、子どものこと、自分の仕事のこと、たくさん聞いて関係を深めましょう。

服装

会場のランクに合わせるのが無難です。ホテルやレストランが会場なら男性はスーツ、女性は光沢のあるワンピースドレスなど。
居酒屋などで行なわれるのであれば普段着で構いません。
曜日や時間帯にもよると思いますが、お仕事帰りによるのであればわざわざ着替える必要はありません。

誰かわからない…

声を掛けられたけど「誰かわからない」。30年も経って行なわれる同窓会ならこんなこともザラです。そんな時は無理に会話を続けて会話の中から何とか人物を特定しようなんてせずに、しっかり最初のうちに「どなたでしたっけ?」と聞いてしまいましょう。だってそれだけ年月が経っているのですから。相手も笑いながら「私わたし!○○よ!」と言ってくれることでしょう。そしたら「変わったね~!綺麗になった!!」とフォローをはさみ話題に持ち込みましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。下手にかしこまらず、聞きたいことは聞いて話題を繋げていきましょう。人物が特定できない場合も臆せず本人か周りのひとに聞くとその後がスムーズですね♪

 

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