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フットサルで勝つ!練習を一人で取り組むと良い訳

フットサルは試合となるとチームで行うものですが、練習の全てもチームで行わなければいけない訳ではありません。むしろ、一人練習だからこそ上達するものや見えてくるものもあることでしょう。

ボールに触れる時間

SAKURAKO - Goalkeeper.
photo by MIKI Yoshihito

一人練習をすると良い理由の一つに、ボールに触れられる時間が長いことが挙げられます。フットサルの試合などでは、一試合の間に選手がどれだけの時間ボールへ触れられるか?というと、実際は数分も無い時間となります。その限られた時間内では、練習試合だといえボールの扱いの向上などはあまり見込めないでしょう。ですから、一人練習により個人のスキルを磨くことが大切になります。初心者であるならば、そもそもボールの扱いに慣れるためにはボールに触れて感触などをしっかりと覚えなくてはいけません。どれほどの力加減でボールを扱うと良いのか、ドリブル一つ取っても足のどの辺を使うと上手く行えるのかなど、ボールに触れなくては慣れるものではありません。そこで、一人でもボールの扱いについて練習するのは賢明なことといえるでしょう。

フィジカルトレーニング

After the workout
photo by Heather Dowd

ボールを使った一人でできる練習も大切ですが、単純にフィジカルを鍛えることもフットサルには必要になります。一試合に出る場合には20分ハーフ(前後半40分)の間ほとんどハードに動かなくてはいけませんが、体力や肉体的に強化しているならば有利になることでしょう。日々のランニングやマラソンを行うならば持久力を養うことができますし、筋力アップをするならば1対1の攻防などで競り勝つこともしやすいでしょう。どちらも一人で行うことができる事柄になりますので、チームでの練習ではなく一人で行う練習時間で行ってみましょう。

まとめ

Soccer - Army Youth Sports and Fitness - CYSS - Camp Humphreys, South Korea - 111001
photo by USAG- Humphreys

フットサルは足でのボールの扱いに慣れることが大切であり、単純な体力や筋力アップはどのスポーツであっても有利に働くことになります。そのため、一人であってもそういった練習をすることは重要なことといえるでしょう。

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