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もっとカラオケが上手くなる!ロングトーンの練習方法

歌を上達させていく方法の中に「ロングトーン」というものがあります。これは一定の声量を安定させて歌い上げる歌唱法で、プロの方なら知っていて当然のテクニックになっています。そんなロングトーンはどのように練習すれば身につくのかについて紹介します。

総合的な歌の力を試されるロングトーンとは

ロングトーンをマスターすることができれば、普段と違った歌い方でかつきれいなボリュームで歌い上げることができます。ロングトーンを成功させるには「腹式呼吸」という呼吸法を行わなくてはいけません。この呼吸法はロングトーンをするにあたっての基礎となる部分なのでしっかり身につけておきましょう。腹式呼吸も深くおなかに息をためて吸い込んで、ゆっくり吐くという練習を繰り返していくことが重要です。

ロングトーンを成功させる極意

ロングトーンの正しい練習方法として有効的なのが、全身の力を抜いて正しい姿勢で立ち、足は肩幅よりも大きく取ってあげることを大前提とします。この正しい姿勢の状態で呼吸を行い、体はズレることなく肩の高さが一定になるようにすることがポイントです。呼吸の時も一気に息を吸って吐くのではなく、ゆっくりと同じ息の量をキープし続けるということが大事になってきます。発声の初めは自分の地声でいい声と思うところまで瞬時に持っていくことも大事でしょう。

ロングトーンは自分のものにするまでに相当な時間と労力を使います。自信のある方から挑戦してみるといいでしょう。

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