日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

失敗したくない!同窓会の進行方法

同窓会の招待状が来れば行くのがとても楽しみですよね。しかしその楽しみの裏側で苦労している人たちもいるのです。同窓会を行うということは誰かが進行しなくては進みません。そこで今回は、同窓会の進行について紹介していきたいと思います。

開会の言葉や先生の挨拶

100_1129
photo by 克年 三沢

はじめのうちはまだみなさんも盛り上がっていないので懐かしの先生のお話を聞きましょう。一通り先生のお話が終わったところで歓談に入ります。

余興

大道芸ワールドカップ
photo by Norio NAKAYAMA

歓談も始まり盛り上がってきた中盤辺りに余興を入れましょう。内容によっては同窓会でなくてもいいのではないかと敬遠されることもあるので余興を考えるのは大変です。ビンゴやジャンケン大会などは避けた方が無難ですね。そのあとまた歓談に入ります。

写真撮影、最後の挨拶

締めの挨拶 笑いすぎ
photo by chiaki hayashi

これはどちらを先にしてもいいですが写真撮影は終盤の方に持ってきましょう。最初にやってしまうとイマイチ盛り上がりに欠けたり、まだ誰なのか分かってなかったりする人もいるかもしれません。また、遅刻してきた人が入れなかったりもするので最後にやるのがオススメです。

まとめ

締めの挨拶
photo by Masahiko Satoh

いかがだったでしょうか。同窓会の進行役をやってしまうと自分たちが会に余り参加できなかったりするのが幹事です。幹事も一緒に盛り上がれるような進行をあらかじめ考えて実行するのもよいかと思います。学生時代に余り接点がなかったり話しづらかった人などとも普通に話せるのが同窓会のいいところです。これを機会に連絡を取り合うようになる、そんな同窓会になるといいですよね。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます