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カラオケのマイクを通してもダメ…声が小さい人のカラオケ克服方法

自分だけで歌うのは楽しいけれど、みんなでカラオケに行った時は、声が小さくて歌に自信がないから楽しめないというあなた。今回は、声が小さくて歌に自信が持てない人のカラオケ克服方法をご紹介します。

その1 腹式呼吸を覚えましょう

腹式呼吸が出来るようになると、お腹から声を出せるようになります。それでは、腹式呼吸の練習方法をご紹介します。

1.まずは、お腹をへこましながら口から息を吐き出します。
2.息を出し切ったらリラックスします。この時自然に空気が入り、お腹が膨れます。
3.これを繰り返します。
4.慣れてきたら、息を吐く時に「あー」と声を出してみましょう。

呼吸法をマスターするだけで、自分でも驚くほど声を張れるようになるんです。

その2 機械の調節をする

マイクの音量をいつもよりも上げ、伴奏を少し抑え気味に調節します。そしてエコーを少し効かせます。大勢で行くときでも、自分の声が大きく響く分には嫌がる人はあまりいないので大丈夫でしょう。

その3 ひとりカラオケ

ひとりカラオケもお勧めです。誰にも遠慮せずに、声を張り上げて歌えます。音程が外れても、声が裏返っても、自分しかいないので気にする必要がありません。ひとりカラオケで大きな声を出して歌っていれば、自然と喉の筋肉を鍛えることにもつながり、声量が増えます。すると、いつの間にか大きな声が出せるようになっていますよ。

まとめ

機会のチューニングに頼ってもいいのですが、練習や訓練で声が出せるようになりますよ。

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