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実はこんなことが大変…同窓会幹事の苦労話

同窓会は招待されれば参加するのが楽しみですよね。ですがその裏では幹事たちがとても苦労しているのです。幹事をしたことがない、いつも招待され、参加するだけの人やこれから幹事をやる人必見です。今回は実は大変だった同窓会の幹事の苦労について紹介していきたいと思います。

余興

さいたま新都心 大道芸フェスティバル
photo by Norio NAKAYAMA

余興を考えるのがとても大変です。趣味が同じな内輪同士の集まりではないのでみなさん好き嫌いがあると思います。そんな中全員が楽しめる余興を考えるのは大変です。

連絡先

名刺交換!?
photo by Odyssey

卒業したあとだと引越しをしてしまったりしていて連絡先がわからない人も多いと思います。一軒家などで実家だとそこで連絡をとってお子さんの連絡先を知ったりと苦労します。または連絡が取れた同級生を伝って連絡先が分かる人もいます。ですが、それでも誰も連絡先を知らない人も中にはいます。でもだからといって知らせないわけには行きませんし、幹事の苦労は計り知れません。

会場の手配

Memorial Party
photo by Yuya Tamai

同窓会ともなれば人数は多いですよね。多少の欠席者はいるもののクラスまるごと1つ分ですから、店はほぼ貸切になりますよね。貸切もできて、更に食べ物や飲み物なども考えて、予算とも相談してともなると頭が痛くなりそうです。そんな苦労をしているとも知らずにお店やメニューの文句を言う参加者も中にはいますよね。幹事は大変な思いをしているとも知らずに1度やってみるべきですよね。

まとめ

Crunchies 2009 after party
photo by Andrew Mager

いかがだったでしょうか。幹事の苦労はまだまだたくさんあります。ですがやはり1番は連絡を取ることなのではないでしょうか。今はアルバムなどには個人情報ということで住所や電話番号は記載されていません。ですが今はSNSが発達してきていて、多くの人が登録していると思います。きちんと本人なのかを確認してからSNSで連絡を取るのも今の手法になりつつありますね。

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