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フットサルについて知りたい!ポジション名ごとに詳しく解説!

フットサルのポジション名はポルトガル語の名称になります。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、フットサルをする場合には役割を覚えるためにも、しっかりとポジション名を覚えてみましょう。

ゴレイロ

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photo by Michael R Stoller Jr

まずはゴレイロと呼ばれるポジションです。これはポルトガル語で「ゴールキーパー」という意味になり、役割もそのままゴールを守り、相手チームからの得点を防ぐポジションとなります。近距離からのシュートを止める為にエリアを飛び出す勇敢さや、自身のパスが攻撃時の起点ともなる為、状況判断力や読みの良さが求められるポジションになります。

フィクソ(ベッキ)

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photo by Chris Moewes

ポルトガル語では「舵取り」の意味になるフィクソ(ベッキ)は、サッカーでいうDFのポジションになります。相手のシューターを防ぐ役割と共に、自コート最後尾に位置する視野の広さを活かし、パスの配給やチームの司令塔としてのゲームメイク力が必要になります。自分の後ろにはゴレイロが居るといえ、ボールのキープ力の高さや相手ボールの奪取力が求められるポジションです。

アラ

Jóvenes panameños en Soccer Youth Sports Visitors Program
photo by US Embassy Panama

アラはポルトガル語で「サイド」を意味します。文字通りコートの両サイドに位置取りするポジションとなり、5人中2人が付く事になるポジションとなります。サッカーのMFポジションともいえ、試合中には一番ボールに触れる機会が多くなります。攻守の切り替わりにおいてはコートを上下に繰り返し移動しながらボールを運び、チャンス時には自らもシュート打つオールラウンドな役割を持ちます。その為、攻守への切り替えの早さやスタミナとスピード、シュート力が特に求められるポジションです。

ピヴォ

Soccer - Army Youth Sports and Fitness - CYSS - Camp Humphreys, South Korea - 111001
photo by USAG- Humphreys

ピヴォはポルトガル語で「軸、中心」といった意味になり、サッカーでいうFWに当たるポジションになります。相手のディフェンス陣が居る深い場所に位置し、当たり負けしないフィジカルの強さと、最前線での攻撃力の高さが求められるポジションになります。ディフェンス陣を背後に置きながらパスを貰い、反転してからのシュートや、アラの放ったシュートの零れ球を押し込むなどの得点力やボールキープ力が必要になります。

まとめ

Photos from Molly's soccer game today with the Strikers
photo by Loren Kerns

フットサルは互いのフォローの為にポジションチェンジも頻繁に行われる競技となりますが、ポジションの基本を理解しておくならば、プレー時や観戦時に混乱せずに済むでしょう。

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