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ぶどう狩りのお土産に!余市ワインは仁木町の特産品

仁木町は、NHK朝ドラ「マッサン」で一躍有名になった北海道の余市にあります。
ドラマの影響で余市と言えばウイスキーのイメージですが実はワインでも有名です。
余市ワインについての紹介です。

余市・仁木町は北海道内屈指のブドウ産地

余市・仁木町は果樹農業が盛んで、ブドウ、リンゴ、梨ともに北海道内で有数の生産量があります。
昼と夜の寒暖差が大きい余市は、色づきがよくて甘いぶどう栽培の好適地です。
ブドウ狩りは9月上旬~10月中旬まで体験できます。

ワインの町 余市・仁木町

余市は日本海に面している緑豊かな丘陵地にあります。
その平均気温や日照時間はワインの本場ドイツと似ているそうです。
仁木町の肥沃な土地と爽やかな気候の中で生まれ育ったブドウは、生食用だけでなくワインにも適しています。
ブドウの生産量も北海道内で一番!
余市は国の「ワイン特区」にも認定されています。
今、余市ワインが注目されています。

余市ワイン

余市ワイン用に栽培されているワインブドウは、耐寒性のあるドイツ系品種です。
甘口から辛口まで種類が豊富なので、きっと好みのワインに逢えるはずです。
試飲してみたいですよね!
余市葡萄酒醸造所の敷地内にある「余市ワイナリー」に立ち寄ってみましょう。
ワイン工場見学・試飲・レストラン・アトリエ・ギャラリーもあり、家族で1日楽しめます。
ドッグランがあるのでワンちゃんもOKです。

まとめ

日本産ワインはまだまだ歴史が新しいですが、品質は本場にも負けていません。
日本産ワイン人気も上昇中です。
仁木町ブドウ狩りのお土産は余市ワインで決まりですね。

 

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