日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

釣り上げた魚を形に残そう!~魚のイラストである「魚拓」のとり方~

釣り上げた大物を写真に残すのもいいですが、昔ながらの魚拓で残すと風情が有って素敵です。
魚拓の取り方をレクチャーしますね。

ぬめりとり

SECRET LAKE FISHING TRIP 4
photo by Jerry “Woody”

先ず最初にするのは、魚のぬめりとりです。魚拓初心者はつい忘れがちな、この手順ですが
これ、とっても大事なんです!
水で洗い流しながら、ブラシやタワシなどで尻尾のほうから、洗ってください。この時、ぬめりを取るだけで
うろこまで取れないように注意しましょう。仕上げに粗塩をまぶしたら5分程度、日陰になる場所におき乾燥させて下さい。

墨の塗り方

Hobie_Fishing_Worlds_2014
photo by Hobie Kayak and Hobie Fishing Pictures

墨を塗るときは、周りから塗るようにしましょう。この際、脂身は避けてぬり、全て塗り終わってから、脂身の部分だけ水と混ぜて薄めた、墨汁で塗って下さい。この時注意してほしいのがヒレの塗り方。ヒレは特に気を付けて、丁寧に塗ると仕上がりがぐときれいになります。途中、試しに魚拓を取りながら作業を進めると、きれいに仕上がります

いざ魚拓とり

Fishing
photo by Ralph Daily

墨を塗り終えたら、ティッシュや新聞紙ではみ出た部分を拭きとりましょう。魚拓をとる布はピンと張り、魚が布の真ん中あたりに来るように置いてください。
ピンと張ったままの、布をこすりながら丁寧に魚拓を取っていきましょう。焦らずゆっくりと取っていくのがポイントです。
取り終えたら、布を乾かしましょう。最後に目玉を入れれば、立派な魚拓の出来上がりです。

まとめ

Fish On
photo by Andrea Pokrzywinski

大物に巡り会えた際は、是非魚拓にのこしましょう。せっかくの大物で失敗しないように、
練習をしておくのがオススメです。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます