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まだ間に合う!さくらんぼ狩りを山梨で7月にも楽しめるおすすめ農園と品種

初夏を告げる果物といえばさくらんぼですね。
さくらんぼ狩りのシーズンは他の果物よりも短く、5月から6月という農園が多いです。
時期を逃してしまって「もう6月も終わりだし今年は行けなかった」とがっかりしている皆さん、まだチャンスはありますよ。山梨県では7月に入ってもさくらんぼ狩りが楽しめる農園があるんです。
今回は7月でもさくらんぼ狩りができる、山梨の農園をご紹介します。

【南アルプス市】中込農園

首都圏から車で90分とアクセスの良さが魅力で、7月初旬までさくらんぼ狩りが楽しめます。中込農園の一番の特徴はさくらんぼ狩りと一緒に他のフルーツ狩りも楽しめるところです。7月ですとさくらんぼと桃、プラム狩りがセットになったコースが提供されています。
完全予約制なのでホームページの予約フォームや電話で予約してからおでかけください。空きがあれば当日の連絡も可能です。
食べ放題の時間や料金はプランによって異なりますので予約の際にご確認ください。例えばさくらんぼ狩り40分とプラム狩り1時間では未就学児1500円、大人3000円となっております。

【北杜市】岩原果樹園

清里高原にある岩原果樹園は日本一標高が高い観光農園です。冷涼な気候のため収穫時期が遅く、7月下旬までさくらんぼ狩りを楽しむことができます。低農薬、有機栽培で育てられたこだわりのさくらんぼは大玉で甘く食べごたえがあります。
栽培されている品種は大粒で甘い佐藤錦、紅秀峰や高砂です。40分食べ放題、入場料は大人2000円、5才以下1000円となっています。
完全予約制なので連絡してからお出かけください。農園のホームページからも予約することができます。

まとめ

ご紹介した農園は東京や名古屋からも行きやすく、日帰りでさくらんぼ狩りが楽しめるのも魅力です。さっそく仲間を誘ってさくらんぼ狩りのプランを立ててみませんか?

 

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