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突然の怪我や病気に備えよう!登山に持っていくべき薬3選

登山のために体調を整えてきたし、朝は調子良かったのに。
登山を開始すると気圧や気温の変化、自分では気づかない体調の変化が現れるものです。
そんな突然の怪我や病気のために備えておくと良い薬はなんでしょうか。

痛み止めの薬

登山をしていると頭痛を感じる人がいます。高山病の初期の症状で酸欠からくる頭痛です。こうなってしまったらすぐ下山するのが得策なのですが、頭痛があまりにもひどいと下山も大変になってきます。まず痛み止めを飲んでから下山を始めましょう。
また、怪我をしてしまって痛みがひどいときにも痛み止めは役に立ちます。

正露丸

日本人なら誰でも知っている正露丸です。正露丸は下痢や食あたり、水あたりに効果があるのでお腹のトラブルに活躍します。登山中はトイレが近くになかったりするのであると安心です。ですが、においがきついので他の荷物についてしまうのは避けられません。
そんな場合はセイロガン糖衣Aというコーティングであのにおいを閉じ込めたものがあるのでこちらで対応しましょう。

ヘム鉄(サプリ)

高い山にアタックする場合、高山病の緩和ができます。
高山病は酸素が薄くなり体が酸素が足りない!と訴えて頭痛などを起こすのですが、へム鉄は体の酸素の働きを補助してくれます。即効性はないかもしれませんが、登山前から飲んでおくと良いかもしれません。

あると便利

【アルコール消毒綿】
100円均一で購入できます。脱脂綿に消毒液を浸透させたものなのでケガの際に役立ちます。
ファーストエイドを貼る前にこれで傷口の洗浄をしましょう。
また食事の前などに手の汚れを拭くこともできるので便利です。
【ガーゼ】
ガーゼがあると、傷絆創膏でははみ出ていしまうような広範囲の傷や、なかなか血が止まらないときにあてておけます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。痛み止めや正露丸などはおうちに常備している方も多いのではないでしょうか。念のため持っていくといざと言う時に役立つかもしれませんね。

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