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同窓会でメンバーのリストを揃えるコツ

同窓会で幹事が大変なことの1つは、メンバーのリストを作ることです。連絡の取れない同級生や、連絡先の分からない同級生など様々いますよね。そこで今回は、そんな同窓会で参加するメンバーのリストを作るコツを紹介していきたいと思います。

ハガキ

これは昔からある手法ですよね。卒業したときの住所に案内のハガキを送り付けて、返送が来た人の分は参加する、しないで参加しないといったリスト作りができます。しかしながら、一軒家などでない限りはだいたいが引っ越してしまっていて、ハガキが返ってきてしまいます。そうなると電話も自宅にかけることは無駄になってしまいます。

メール

こちらは少し前に流行りだしました。昔はパソコンだったのであまり見ない人もいたみたいですが、ケータイが主流になってくると、ケータイは常に持っていますから確実に連絡が取れます。更には、案内メールに返信するだけですのでコストもかかりませんし、手間もかかりません。

SNS

最近主流の方法です。最近は、ケータイを持っていてもメールをあまり使わなくなってしまいました。LINEやfacebook、mixiなどのSNSを登録している人が多いと思います。facebookやmixiなどはコミュニティーなどで同級生のグループを作ってしまえば、そこで呼びかけをかければコミュニティーに入っている人には伝わりますよね。更に、LINEもクラスのグループトークを作ってしまえば同じことです。ただデメリットはスマホを持っておらず、更にこれらに登録していない同級生もいるかもしれないので、そこらへんは要注意です。

まとめ

いかがだったでしょうか。これらを駆使すればメンバーのリストもいち早く作れるかもしれませんよね。

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