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カラオケ嫌いを克服したい人のための解決方法

物事には常に裏表があるもので、カラオケが好きな人もいれば、その逆も然りです。
「カラオケ嫌いを克服する方法」で「音痴を治す」というものがあります。
これは「音痴が恥ずかしい」人には有効かもしれません。
しかし、「もともと人付き合いが面倒な人」や「カラオケ自体に興味がない人」には意味がありません。
こうした人たちが、その場しのぎでもカラオケに抵抗をなくすための即席の方法を紹介します。

①そもそも、行かなければ済む話。

ネットの掲示板、相談サイトではカラオケ嫌いのユーザーが集うスレがあります。
そこで多かったのは「そもそもカラオケなんか、誘われても行かない」という強気な姿勢。
根本的な方法ですが、今回は一応「行く」前提での克服法を紹介します。

②デュエットをお願いする。

”デュエット”といっても、デュエット曲である必要はありません。
要は、「複数人で歌ってもらって、自分が”浮く”ことを避ける」ことです。
特に音痴がばれたくない、1人は緊張する、といった人向けです。

③みんなの知らない曲を歌う。

これも「下手がばれるのが嫌」な人向けです。
知らない曲なら、上手いか下手かなど分かりません。
カラオケには行きたくないけど、好きな曲がある人向けです。

④童謡で動揺を誘う。

そもそも歌も好きではないし、カラオケも面倒くさいだけ、そんな人向けです。
付き合いが避けられない場合、童謡などのネタ選曲に走って適当にあしらうのです。
そのうえ笑いが取れれば意外な反応が返ってくるかも。

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