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山にはいろんな虫がいっぱい!登山で気をつけたい虫除け方法

森や滝、沢などでは大変癒されますが、そこにはいろいろな虫もいます。実際の山歩きでは、普通にクモの巣に引っ掛かります。都会生活で普段虫を見慣れない人は驚きます。そこで、登山で気をつけたい虫除け方法をご紹介します。

予防

端的に言えば、肌を露出しないのが虫除けの予防になります。ただそうとばかり言ってられないので、基本的には「虫除けスプレー」を塗布します。汗をかくと落ちてくるので、こまめに塗布する必要があります。

応急処置

蚊などに刺されると後から痒くなります。従って「ムヒ」などのかゆみ止めを常備して、刺された後すぐ塗れば体中を刺されてカユくて眠れないなどの予防になります。
「ボイズン リムーバー」と呼ばれる毒を吸い出す道具があります。虫に刺された場合は、①これで毒を吸い出し②清潔な水で洗い流す③病院に直行することをオススメします。

テントの中

実際行動している時は、虫の攻撃は比較的気になりません。虫の攻撃が気になるのは、テントの中であることが多いのです。特に蚊には大変悩まされます。そこで、「どこでもベープ」というものが有ります。単四電池2本で薬の沁み込ませた円盤を回します。そして、薬効成分を拡散させて虫を寄せ付けないようにします。腕に付けたり、テントの天井にぶら下げても使えます。
「蚊取り線香」は、アウトドアにも最適です。置いても、ぶら下げても使用できます。線香自体をネットに挟んで行動中でも使用できます。

まとめ

虫除けは、肌を露出しないのが一番です。更に、予防としては「虫除けスプレー」、刺された後の応急処置としては「痒みどめ」や「毒の吸い出し器」がオススメです。テントの中では、「ベープ」や「蚊取り線香」が有効です。

 

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