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走るなら気をつけておきたい!ランニングと膝の関係

友人と遊ぶときでも本格的に行うときでも、準備運動が足りなかったり、普段あまり使わない筋肉を使う種目だったり、過去に経験をしたことがない種目だと怪我はしやすいですよね。
それはランニングでも起こることなのです。
「ウソっ?ランニングで怪我をしてしまうことってあるの?」
そう疑問に思う方がいるかもしれませんが、ベテランでも初心者でもなる怪我があり、ランニングと膝には非常に密接した関係があることを知っておきましょう。

腸脛靭帯炎とは?

Runners
photo by Stuart Grout

聞きなれない言葉かと思います。
「腸脛靭帯炎」は別の呼び名もあり「ランナーズニー」「ランナー膝」とも呼ばれています。
炎症が起きていることを指しているのですが、総称としてランニングが原因で起こる膝の炎症を指す事も。
腸脛靭帯は太ももの外側にあり、腸脛靭帯と骨の摩擦によって起きる炎症です。

どんな人がなりやすいのか?

A runner starts the 2012 Borgess Half Marathon
photo by Simon Thalmann

脚の形に、「X脚」と「O脚」がありますよね?
腸脛靭帯炎になりやすいのは「O脚」の方であり、ランニングをするときに身体の外側に体重がかかるからですね。
あとは、筋力と体力がないこと、ランニング前の準備運動が足りない、ランニングを終えた後のクールダウンが足りないなども原因にあげられます。

腸脛靭帯炎になった時はどうすればいい?

Runners of all abilities
photo by Stuart Grout

膝に負担をかけない事。
痛みがそこまで酷くない場合はランニングを控えるだけでも治りは早いです。
痛みがヒドイ時は、氷などのアイシング、湿布などで炎症している患部を冷やすようにしないといけません。

まとめ

Runners Den Classic 2011: On your mark
photo by Dru Bloomfield

ランニングと膝はとても密接していると言えますね。
一日だけで、腸脛靭帯炎にはなることはほとんどなく、多くは連日にランニングすることによって負荷をかけすぎるとなりやすくなります。
適度な間隔を空けることも大切な事と言えます。

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