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ランニングで理想的な腹筋をつくるためにしたいこと

ランニングは一般的にダイエット法の主幹に組み込まれることが多いメニューですね。
実際ランニングは全身を上下に激しく揺さぶる運動をしているため、立派な体幹トレーニングです。
つまり、効果的なランニングの秘訣は”体幹を強くすること”です。

なぜ、体幹がそこまで重要なのか。

25.Start.Runners.NRFTC.NationalMall.WDC.11May2013
photo by Elvert Barnes

ランニングは全身運動です。
だからこそ局所への痛みが分散され、長時間続けられる運動なのです。
しかし、体幹部が弱いとフォームが悪くなり、着地する際、足にとんでもない負担がかかってしまいます。
特に、スタミナではなくふくらはぎがすぐにパンパンになって走れないという方は要注意です。

具体的に、体幹はどういうものなのか。

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photo by Elvert Barnes

身体を左右に等分した中心軸上の筋肉と考えてよいでしょう。
特に、身体の重心部の腹筋と背筋はとても大きな筋肉ですよね。

腹筋が鍛えられると、理想的なランニングができる?!

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photo by Elvert Barnes

先述の理由から、特にふくらはぎがパンパンになって、すぐに痛くなってしまう人は体幹に問題があります。
特に体幹が弱いわけではないのならば、走り方がそもそもおかしいということになります。
腹筋が鍛えられると体幹部が安定してぶれないため、下半身への負担が抑えられます。

ランニングで理想的な腹筋を作るには?

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photo by Elvert Barnes

以上から「ランニングで理想的な腹筋を作ること」と「腹筋を鍛えて理想的なランニングをすること」は扶助的な関係です。
前後関係が逆転し、矛盾しているように見えますが、むしろ表裏一体の考え方です。
ランニングとともに、腹筋/背筋運動を行いましょう。

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