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ランニング中に坂に突入!上り坂の走り方って?

ランニングはすべて、平坦の道とは限りませんよね。
走るコースを決めているなら話は別ですが、走る距離を伸ばしたい時や、今日は違うコースを走ってみたりする時、坂道に遭遇する事があります。
下り坂、上り坂どちらが走りやすいですか?
今回は上り坂の走り方について書いていきますね。

遠くから見ると傾斜がキツく感じる?

確かにそうなのですが、いざ近くまで走ってみると傾斜自体は思ったよりもキツくないと思うはず。
平坦の道よりもキツくなるのは間違いはないですが、ちょっとした走り方、つまりフォームですね。
変えることで格段と走りやすくなりますよ。

自転車のギアチェンジと同じ理屈?

自転車にはギアチェンジがありますよね?
ペダルを漕ぐ重さを調節する役割があるのですが、人間の身体も同じように脚を運びやすくする方法があるのですね。
平坦の道でもそうなのですが、過去に上り坂を走った経験がある方はどのようなフォームが走りやすいでか思い出せないでしょうか?
きっと昔のマラソン大会やスポーツの部活動なので、無意識に走るフォームを変えたことを経験をしている人がいると思いますよ。

上り坂を走る時は前傾姿勢

上り坂を走るときに、苦しくて無意識に前傾姿勢になった方がいるのではないでしょうか?
実は、ランニングとしてはとても正しいフォームの1つ。
この時前傾姿勢を保ちながら、視線は5メートル先を見るようにしましょう。
先を見すぎてしまうと、前傾姿勢が崩れてちまいがちになるからですね。

まとめ

上り坂を上手く走るコツは前傾姿勢。
意外でしたでしょうか?
外から見ても、傾斜を走っているフォームとして重心を崩すことなく、膝への負担も減らすことが出来ます。

 

 

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