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ランニングで起きる膝の内側の痛みの原因と解決方法

ランニング中に痛みを感じたことはありませんか?
もしかして、膝の内側だと、多くのランナーが経験したことのある症状かもしれません。
通常、平坦の道を無理なく走っている間は問題ないのですが、トレーニングとして取り組み出した時は、坂道や身体への負荷が増えることで膝の怪我が増えやすくなるのですね。
この膝の内側の痛みの原因と解決法を紹介します。

膝の内側の痛みは鵞足炎かも?

2010 IMT Des Moines Marathon
photo by Phil Roeder

鵞足炎と聞くと重い症状のように感じるかもしれませんね。
鵞足とは身体の一部の名称で、その部位に炎症が起きていることを指します。
脛骨に負担がかかる(引き剥がされたり、擦れたりなど)ことで、痛みが生じます。
つまり、アナタの筋力に対してランニングのし過ぎということになります。

鵞足炎の痛みとは?

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photo by Parker Knight

日常生活で階段の昇り降りなど、体重の負荷が膝にかかるときに痛みが生じますね。
多くの方はその時に痛みを感じたのではないかと思います。
階段の昇り降りの時だけ痛みを感じるなら程度は軽いでしょうが、膝に負担がかかっていない体勢でも痛みを伴う場合は一度病院で診てもらったほうがいいかもしれません。
鵞足炎だけじゃない場合もあるからです。

鵞足炎の対処方法

2010 IMT Des Moines Marathon
photo by Phil Roeder

鵞足炎原因はほとんど走り過ぎ。
安静にする以外に治りが早くなる方法があります。
炎症で熱を持っている時はアイシング(ビニール袋に氷水など)、湿布などのケア。
ハムストリングスを伸ばすストレッチを每日することで治りが良く治ります。

まとめ

The Dublin Women's Mini Marathon
photo by William Murphy

ランニングでの膝の内側の痛みは鵞足炎であることがほとんど。
自分のレベル以上に走ってしまうと身体が悲鳴をあげます。
クセになりやすいとも言われていますから、炎症になった際は治療を念入りに行いましょう。

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