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登山初心者が一人で山登りをするときに気をつけたいこと

ひとり登山は自分のペースで無理なく歩けます。
寄り道もできるし、好きな時に休憩をとることもできます。
自由な反面、緊急事態にもひとりで対処しなくてはなりません。
登山初心者がひとり登山をするときに気をつけたいことをまとめました。

【鉄則】行き先を告げておく

登山ブームに比例して遭難事故が増えています。
日帰り予定であっても、家族・知人に登山の計画を伝えておきましょう。
登山の計画や登山者を記入して届け出る「登山届」を提出しましょう。
登山道入り口にポストが設置されている所もあります。
行き先がわからないと遭難しても探してもらえません。

自分に合った山選び

初心者がいきなり中・上級コースへ行くのは遭難のもと。
最初は登山者も多い登りやすい山を選びましょう。
登山道からそれないように歩きましょう。
すれ違った人には「こんにちは」と挨拶を交わすマナーを忘れずに!
遭難したときの目撃情報にしてもらえるよう、他の登山者に印象づけるのも大事です。

日帰り予定でも必要なもの

万が一に備えて非常食・ヘッドライト・防寒着・雨具は必ず持って登りましょう。
コンパス・地図・ケータイ電話は必需品です。
稜線まででるとケータイが繋がることもあり、救助に役立ったという人が大勢います。
GPS機能が付いたものならなおいいですね。
服装も目立つように地味なものよりカラフルな服・リュックがおすすめです。

あと少し・・でも下山する勇気が必要

山は突然天候が悪くなったりします。
自身が思ったより体力を消耗することもあります。
転倒してケガをすることもあるかもしれません。

目的地まであと少しかもしれません。

でも、無理をしないことも登山の鉄則です。
自分を過信するのが遭難の原因だそうです。
とくにひとり登山では、状況に応じて下山を決める勇気も必要です。

まとめ

必ず登山届を出し、無理のない登山計画を立てましょう。
登山は経験を積むほどにハマっていくようですね。

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