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ドキドキ緊張の懇談会。小学校の懇談会で聞いておくべきこと

小学校の懇談会では、いったい何を聞いておけばよいのでしょうか。担任の先生のことや、子供の学校での様子、習い事の情報など、気になることはたくさんあるはずです。

聞きすぎは禁物

たくさん聞いておきたいことがあるからといって、あれもこれもと思って次々と質問するのは避けるべきです。懇談会では、他の保護者から情報を得たいと考えている人が多いので、情報を集めてばかりいると嫌われかねません。保護者が嫌われると子供も嫌われるリスクが高まるので気をつけましょう。 

話し手の視点に立って考える

他の保護者に質問するときは、質問に答える側にとってもメリットになるように工夫しましょう。例えば、子供のしつけに関する悩みを抱えている保護者が相手であれば、話を聞いてあげることで自分が情報を得られるのに加えて、相手の保護者のストレスの解消にもつながります。

具体的に聞くべき項目

相手の立場に立つといっても、具体的にどのような項目が聞きやすいのかの判断に迷うことがあります。こうした際には、習い事など学校と直接関係の弱い項目について聞きましょう。学校に直接関係する項目であれば、自分の子供からも話を聞きやすいのに対して、習い事など学校がいの活動に関しては子供から情報を入手しにくいからです。

懇親会で聞くべきは…

懇親会では、情報を多く集めようとするのではなく、子供を通しては得にくいことについて聞くのが得策です。相手の保護者も学校との関連が強すぎないことのほうが気軽に話しやすくなります。

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