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アクティブなあなたに勧めたい!登山で味わいたいラーメン

「棒ラーメン」は、かさばらず湯に入れればすぐに柔らかくなるため小さなクッカーでも折らずに使えます。冷蔵庫によく有る物やスーパーで入手しやすいものを使って、手早く気軽に作れます。

使用する食材

the ingredients
photo by elisasizzle

・マルタイの棒ラーメン 荷物としてカサばらないため、多くの登山者に好まれています。
・あおさ あおさや乾燥わかめを小袋に入れて持参します。残ったものは、家でうどんや味噌汁に使えます。
・餅 切り餅はお腹の空き具合に応じて量を調整でき、焼いて食べることも出来ます。
・乾燥ネギ 乾燥わけぎは、大体どこのスーパーにもあります。
これらの食材を、必要な分だけ小分けして持ち運びます。

作り方

The Kitchen: Chapter Six (Final Reveal!)
photo by Emily May

棒ラーメンを上手く作るコツは、常に高温を保つことです。高温のまま3分経過したら、スープとすべての材料を入れて出来上がりです。更に、フリーズドライの野菜などを足すとラーメンが豪華になり、栄養も取れます。フリーズドライには、白菜、ほうれん草、にんじん、キャベツ、メンマなど色んな種類が有ります。フリーズドライの野菜は持っておくと色々な料理に使用出来るので便利です。

片付けのコツ

Cleaning up the mess
photo by Toms Baugis

山では、スープをその辺に捨てるのは好ましくありません。そのため、最初から水とスープを少な目で作るか、麺が茹で上がった時点でお湯を減らして粉末スープを調整しながら入れるなどの工夫をします。食後は、チリ紙を箸で掴んで鍋底などを拭き、ゴミの中で一番大きくて丈夫そうな餅の袋にティシュやその他のゴミを詰めて丸めます。それをセロテープで巻くと、臭わず、汁も漏れません。

まとめ

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photo by yoppy

登山でアクティブな人に勧めたいのは、手早くシンプルに美味しくできる「棒ラーメン」です。お腹の空き具合で量を調整することができるスライスした切り餅(もち)を利用することがオススメです。ラーメンは、必ず高温で作ります。スープは残らないように少な目に作ります。ゴミは小さくまとめることが大切です。

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