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いつ食べるのがベスト?ランニングと食事の関係

ランニングは健康維持や増進、ダイエットにも有効で、手軽にできるスポーツとしてブームになっています。早朝や夜仕事から帰ってからランニングする人など様々だと思いますが、食事はどうしていますか?ここでは、いつ食べるのがベストなのか、ランニングと食事の関係について解説します。

食事後の体について

64.Start.Runners.NRFTC.NationalMall.WDC.11May2013
photo by Elvert Barnes

人が食事すると、それを消化するために3~4時間かかります。消化吸収が終わらないとエネルギーとして使えないため、食べてすぐ走ると消化不良を起こし、脇腹痛や腹痛につながります。

ゴールデンタイムとは

Skopje Marathon 2013
photo by Marjan Lazarevski

反対にランニング後はエネルギーを消費している状態なので、エネルギーを補充する必要があるのです。特にランニング後の30分間に、グリコーゲンを補充することで疲労回復のスピードが速くなる「ゴールデンタイム」と言われています。
「ゴールデンタイム」で摂った食事は1時間以内に消化された方が良いため、バナナや100%の果物ジュースなどが望ましいです。

ランニング前に食事する時は

Marathon Runners
photo by Chris Brown

しかしここで注意して欲しい事は、空腹で走ると低血糖になる可能性があるため、空腹でのランニングは避けた方がいいということです。そのような時は、消化が早いゼリー状の飲料やバナナを摂りましょう。

まとめ

runners down Olympic in L A Marathon 03.04.07
photo by Raymond Shobe

しっかり食事をするならば、ランニングの3~4時間前かランニング後がいいでしょう。しかし、ランニング直前と直後ならばバナナなどの消化吸収が早いものを摂るようにしてくださいね。

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