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暑気払いの締めの挨拶の例文を紹介!

真夏の宴会は、暑気払いに代表されるように、暑い毎日でウンザリしている中の宴会なのでとにかく盛り上がります。暑さを振り切り、明日からまた頑張ろうという締めの挨拶なので、元気に締めをしましょう!

盛り上がるみんなを制して注目!

「宴もたけなわですが、お時間も参りましたのでこの辺で中締めの挨拶をさせていただきます。」と切り出します。なかなか静まりませんが、司会者とも協力して注目させます。
「みなさま、本日はお忙しい中、ご参集いただきありがとうございました。思い切り飲んで騒いで、暑気払いをしていただきましたでしょうか?」

みんなのすごいエネルギー!

「天気予報を見ていますと、まだまだ真夏日が続く予報が出されています。特に外回りをされる営業の方、また事務所におられましても省エネ設定でいずれにしても暑いことに変わりがありません。しかし、今日のみなさんの盛り上がりのエネルギーとバイタリティーを見て安心しました!」

明日から頑張ろう!

「心頭滅却すれば火もまた涼し、と申します。みんなの心をひとつにすれば、乗り越えられない夏はありません!明日からの頑張りを祈念して、ここで、恒例によりまして、三本締めで暑さをぶっ飛ばしてお開きにしたいと思います。みなさん、お手を拝借いたします。よーオッ!」

まとめ

締めの挨拶は、みんなが盛り上がっている真っ最中なのでタイミングが大変難しいです。また、挨拶する本人もお酒が回っているので、手短かにポイントを外さず挨拶しましょう!

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