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雨が降っても大丈夫!キャンプでは雨対策をしよう♩

キャンプでの突然の雨、対策をしっかりしておけば大丈夫!急な雨が降っても慌てないで、しっかり雨対策をしましょう。多少の雨なら、この対策をすれば、楽しいキャンプを継続できますよ。

タープ

Tarp Camp at Bare Loon Lake, Chilkoot Trail
photo by Joseph

タープは、雨と日差しを防ぐ加工がされている、大きい布です。今人気があるのは、タープテント、スクリーンタープ、シェルターなどです。雨が降っていても、タープの中で変わらずに過ごせるので安心です。最強のキャンプ雨対策になります。強風にも強いタイプや、多人数でも寛げるタイプなど、様々なものがあります。雨水の通り道用ロープは、タープ上の雨水が流れるように傾斜ができるところに結びつけておきましょう。

浸水対策

Wild Camping
photo by Nick Bramhall

ペグ抜け防止と、テントへの浸水対策も効果があります。雨で地盤が緩み、ペグが抜けやすくなるので、大きめの石を探して、ペグの上に置いておくことで抜けにくくなります。テントにも防水性があるので、多少の湿り、濡れはあっても、雨が滴り落ちてくることはありません。より防水効果を高めたい場合には、テントへの防水スプレー塗布、メンテナンス、グランドシート利用で対策することができます。

雨具

雨具店
photo by Hsuan Lin Chen

もちろん雨具の準備も必要です。丈夫なカッパ、レインウェア、傘も、常時準備しておくといいでしょう。

雨の心配があるときは、天気予報もこまめにチェックして、しっかり雨対策をしましょう。キャンプ場サイトも、増水しそうな川岸は選ばないようにする。常時、雨対策の準備をしておくことで、安全なキャンプを行うことができます。

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